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オス犬とメス犬で育て方に違いがある?

犬を飼おうと思ったとき、オスにするかメスにするかは大切な選択肢です。 それぞれに特徴があるので、事前にしっかりと知っておきましょう。 事前に知っておく事で、飼い始めてから驚いたり、不安になる事もありませんし、愛犬にかかる負担も減らすことができます。


via pixabay.com

オスとメス、人気があるのは?

オス犬とメス犬、人気があるのはメスだといわれています。

特に小型犬の場合、メスが選ばれる傾向が高めのようです。

これはメスの方が大人しく育てやすいというイメージがあり、そしてメスは足を上げて用を足すことがないので、部屋を汚さないからです。

一般的にオス犬の方が大きくなってもやんちゃで人懐っこく、メス犬は穏やかで大人しいのが特徴としてあげられます。

しかしこれには犬種や個体によって違いがあるため一概にはいえません。

当然育て方によっても変わってくるので、最終的には飼い主さんやその家族との相性によっても、やんちゃな性格になったり静かな性格になったりするそうです。

オスに気を付けてあげたいこととは?

オス犬はやんちゃで愛嬌のある性格の子が多いようです。

活発で行動がはっきりしていることが多く、体もメス犬に比べると大きくなることが多いといわれています。

オス犬の場合、メス犬にあるヒート(生理)がないため、犬用ナプキンなどの準備やお出かけの制限がありません。

逆にメスとは違い足を上げておしっこをするので、特に室内で飼う場合はトイレのしつけをしっかりとしなければ壁に痕がついてしまうこともあります。

しつけ方によっては足を上げないようにおしっこをさせることも可能ですが根気が必要になります。

またマウンティングをよくするので、特に小さな子供がいる家庭などは注意した方がいいでしょう。

メスに気を付けてあげたいこととは?

メス犬の場合、オス犬ほどあちこちにおしっこをしてマーキングすることはありません。

足を上げておしっこをすることがないので、トイレの管理がしやすいというメリットがあります。

また、マウンティングがオス犬よりも少なく、その点も飼いやすいポイントになっているようです。

小さい頃から育てるなら、性格が落ち着くのが早いメス犬の方が育てやすいといわれています。

メス犬に注意してあげたいことは年2回起こるヒート(生理)です。

ナプキンを用意したり、パンツをはかせる必要があるため、ドッグランやドッグカフェなど、ヒートの間は利用できない事が多々あります。

飼い方も選ぶポイントに

飼い主さんがどんな風に育てたいかも、オスとメスを選ぶ上で大切になります。

メス犬は大人しいので飼いやすいとは言うものの、積極的に犬と遊びたいという飼い主さんにとっては物足りないと感じるかもしれません。

また犬の性格は飼い主さんのしつけに大きく左右されることもしっかり知っておきましょう。

オス犬でもメス犬でも自分の相性に合ったワンちゃんを選びましょう。

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