ワンちゃんの健康管理で注意すべきこと4選

ワンちゃんの健康管理の方法はご存知でしょうか? 体調が悪くても、体が痛くてもワンちゃんは文句も言えませんし、教えてはくれません。 毎日の生活の中で、どのようにワンちゃんの健康管理を行えば良いのか?をご紹介します。


via pixabay.com

健康管理(1)体型のチェック

人間は、身長、体重、年齢によって標準の体格や体重が決められており、基準に合わせて健康診断がおこなわれます。

ワンちゃんも同じで、犬種や年齢よって、体重や体格が決まっています。

自宅で体型を確認できる方法としては、体重を測ったり、横から見た時のお腹のくびれの有無、肋骨が確認できるかどうか?等があります。

肋骨を触って浮き出ているようであれば「痩せすぎ」、肋骨が確認できないようであれば「太り過ぎ」と、判断できます。

簡単にできるチェック方法なので、毎月1回は定期的にしましょう。

健康管理(2)水分補給

ワンちゃんがいつでも水を飲めるような環境になっていますか?

実は、ワンちゃんは水分不足になりがちです。

水分が不足すると、便秘になったり、老廃物が体にたまりやすくなってしまいます。

特にドライタイプのドッグフードを与えている場合は、ドッグフードが水分を吸収してしまうため、水分不足になりやすいです。

水分はたっぷりと摂れるように、水を多めに入れてあげましょう。

また、こまめに新しい水に変えてあげましょう。

健康管理(3)食欲

ワンちゃんの食欲は、もっともわかりやすい健康のバロメーターになります。

体調が悪い時は当然食欲も落ちるので、いつもと同じ量のご飯を残している場合は、体調が悪いのかもしれません。

しかし、ワンちゃんによってはご飯が合わないこともあります。

ドッグフードをやめたら食欲が出たというケースがあるほどです。

ご飯の内容を変えても食欲が戻らない時は、動物病院で診てもらいましょう。

健康管理(4)食事の栄養

飼い主さんが作ったご飯を与える時は、ワンちゃんの健康のために栄養バランスを考えたメニューにしてあげましょう。

手作りご飯は、ビタミンやミネラルをバランスよく摂れるように、野菜やお肉を入れた「おじや」がオススメです。

ドッグフードや犬用の缶詰は、必要な栄養が入っているので、それ以上与える必要はありませんが、与える量には気をつけてください。

まとめ

ワンちゃんは、大切な家族の一員です。

どんなに体調が悪くても、人間のように話すことができません。

長く一緒に暮らすためにも、飼い主さんが健康管理に気をつけてあげましょう。