愛犬への「おやつ」あげかたに注意しないと将来不幸にすることも!

愛犬にはおやつを与えると、とても喜びます。しかしながら喜ぶからといって好きなだけ与えると犬にとっては良くないのです。どのようにして、どんな目的でいつ与えるかと言うことを考えないとなりません。

子犬のうちからおやつをあげるのはNG!

出来れば子犬の間にはおやつは与えず、生後1年ぐらいまでは我慢させるべきです。というのもその時期は体が成長し骨や内臓などが作られていく時期であり、必要な栄養も不足なく与えないとなりません。

そのために必要な栄養をしっかりととれるように、与えるならドッグフードを沢山与えるようにしましょう。

どうしてもあげたい時は

どうしても与えたいというような場合は、まずはドッグフードをおやつにして与えましょう。ドッグフードをまずはご褒美などとして、エサを与える時間以外に食べさせましょう。1日の食べるドッグフードの量が多少増えるぐらいなら、栄養としても問題ありません。

しかしドッグフード以外のものを与えたいというならば、水分補給できる野菜や果物がおすすめです。きゅうりやりんごは好きだという犬も多いので、生でも少し茹でた状態でも構いません。ただ野菜や果物も、最初は少しだけ与えてみて体調を崩さないか様子を見ましょう。

おやつは理由なくあげてはダメ!

おやつは必ずご褒美として時々少量だけ与えるようにします。しかしながら普段から日常的に与えてしまうと犬には大変良くないです。

まず栄養過多となり与えすぎは将来肥満になる可能性も高く、肥満が原因で病気を誘発する危険もあります。体重が増えると椎間板に負担をかけて、椎間板ヘルニアになる危険もあります。最悪の場合は下半身麻痺の可能性もあります。

さらには味を覚えてしまうとドッグフードを食べなくなり、栄養も偏り育てていくのが大変になります。

おやつはご褒美として与えると、犬とスキンシップが取れます。しかし与えすぎは肥満を誘発し病気になる可能性もあるので注意が必要です。このために愛犬が不幸にならないようにして、飼い主が責任を持って管理しないとなりません。