【どの子を家族にする?】トイプードルは毛色で性格が違う!

犬を飼うとしたら手頃な大きさのトイプードルを飼おうと考える人もいるでしょう。小型犬ではとても賢い犬種であり、しつけもしやすいです。実はいくつかの毛色があり、色によって性格が違うのです。

トイプードルってどんな犬種?

トイプードルは、プードルを元に小型化された犬であり、元々猟犬だったので運動能力が高いです。ただ小型犬なので、それほど運動は必要とはしません。加えて好奇心も旺盛であり、他の犬や人、自転車など動く物にとても興味を示します。

そしてなんと言っても賢い犬であり、しつけもしやすいです。小さい頃からしつければ飼い主の言うことを良く聞く犬になります。その反面逆に甘やかすと、ワガママな犬にもなります。

毛色によってどんな性格の違いがある?

・ブラック
トイプードルに中でも一番賢く、運動能力も高いです。服従心も強いので、飼いやすい性格です。

・ホワイト
服従心が強く運動能力も高いですが、とても甘えん坊な性格です。

・ブラウンやシルバー
この2色は似ている性格であり、独立心旺盛で協調性は薄いです。我が道を行くという感じですが、根気よくしつければ、飼い主の言うことも聞くようになります。

・レッドやアプリコット
人気の色であり、活発でありおてんばです。服従心や協調性が少し劣るので、早いときからしつけるべきです。

犬にも個性がある!

いくつかの色のトイプードルをご紹介しましたが、それぞれの性格は毛色によって傾向はあります。ただ必ずしもそうなるとは限らず、犬も個人個人の個性で決まってきます。そのために、同じ色でも個体差があるのです。

同じ色のトイプードルでも、おとなしかったり、逆に飼い主の言うことをあまり聞かなかったりなど、違いがあります。またしつけをどのように行なっていくかでも、その犬の性格もある程度決まってきます。

トイプードルは小型犬であり飼いやすいので人気のある犬です。是非とも今回ご紹介した毛色と性格をもとに、どの色を飼いたいか決めると良いでしょう。