愛犬と一緒に引っ越しをするときに気を付けたい5つのポイント!ストレスをかけないためには

3月は引っ越しシーズンとも言われる、1年でもっとも転居が増える季節です。
愛犬にとっても環境の変化は、ストレスがかかるものです。

突然、無駄吠えが増えたり、トイレトレーニングができなくなったり、イタズラをするようになってしまったりと問題行動と呼ばれる変化があることも少なくはありません。

そんなとき、愛犬に対して叱りますか?
それとも環境の変化がストレスになってしまっているんだなぁ。
と感じ、ストレスを少しでもへらしてあげるべく愛犬との接し方を変えますか?

今回は、愛犬と一緒に引っ越しするときには、気を付けたい5つのポイントとストレスがかからない引っ越し方法をご紹介します。

愛犬と一緒に引っ越しをするときに気を付ける5つのポイント

2~4月は、引っ越しシーズンで、1年で1番不動産や引っ越し業者が忙しくなる時期とも言われます。
愛犬と一緒に引っ越しをするには、どんなことに気を付けるべきでしょうか。

引っ越し準備中、愛犬用グッズは最後に

引っ越し準備中は、部屋中が段ボールだらけになります。
それだけでも愛犬は、環境の変化におびえると思います。

また、愛犬用グッズは、ベッドやブランケット、ペットシーツやおもちゃ、フードボウルなどなど案外かさばるものが多いですよね。

日ごろからあまり使っていなかったとしても、愛犬用のグッズやベッドは最後にしまうようにしましょう。

愛犬のケージやトイレ、ベッドは以前の家と同じような場所におく

以前の家とおなじような配置にしてあげましょう。

愛犬は以前の家の間取りで、トイレの位置やベッドの場所をおぼえています。
似たような場所に配置してあげると、愛犬の混乱も比較的すくなくなるといわれています。

愛犬との時間を大切に

愛犬にとって、引っ越しというものは理解できません。
いきなり知らない場所や土地、見知らぬにおいに囲まれると不安でいっぱいです。

引っ越しをしたら、忙しいのは分かりますができるだけ愛犬といっしょに過ごす時間を大切にしてください。
愛犬が早く、あたらしい環境に慣れるためです。

愛犬は、飼い主と一緒に過ごす時間が大好きですので、沢山遊んだり、お散歩に行ってあげることで、この場所は怖いところではない、と教えてあげるのです。

愛犬用グッズは捨てない

新居生活にともない、愛犬用のベッドやおもちゃなど、古いものは捨てて新しくしてあげよう。
と思う人もいるかもしれません。

ただ、犬は鼻がいいのですべて新調してしまうと前の家のにおいや自分のにおいがなくなり、不安になってしまいます。
新しいものを購入する場合は、新しいものと古いものを隣同士において、新しいベッドやおもちゃなどに興味を示し、使うようになれば古いものを処分すると良いでしょう。

イタズラやトイレの失敗をしても叱らない

引っ越しは愛犬にとって、非常にストレスがかかるものです。
不安やストレスからイタズラをしてしまうこともあります。

トイレの場所がわからなくて、トイレの失敗をしてしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、叱らずストレスが溜まっているのかな、
と穏やかなきもちで、片付けてあげましょう。

お散歩の時間を増やしたり、愛犬と一緒に過ごす時間を増やすことで次第にストレスは軽減するでしょう。

ドアの開閉はとくに要注意!

引っ越し中は、新居のドアを開けっ放しにしたり、ドアの開閉が激しくなります。
荷物の搬入中に愛犬をフリーにしていると、ドアから出て行ってしまい、迷子になってしまうことも少なくありません。

荷物の搬入、搬出中には、愛犬にリードをつけて抱っこするなど、逃走防止に気を付けましょう。

引っ越し当日にすること

愛犬にストレスをかけないために、引っ越し当日にするべきことです。

犬にとって家の中というのは、自分のテリトリーいわゆる縄張りです。
自分のテリトリー内(縄張り)に、引越し業者という見知らぬ人が沢山はいってくると犬は非常にストレスですし、吠えの原因にもなります。

荷物の搬出中は、愛犬といっしょに近くの公園で時間をつぶしたり、長めにお散歩をして家に帰るころには、荷物がなにもない状態にすると良いでしょう。

また、頼れる人がいる場合は引っ越し日のみ友人や犬友達に預かってもらうのもひとつの手ですよ。

まとめ

「愛犬と一緒に引っ越しをするときに気を付けたい5つのポイント!ストレスをかけないためには」はいかがでしたか?

引っ越しは、飼い主も体力を使いますが、愛犬自身も環境の変化にとまどうものです。
愛犬が新しい家になれるまでは、1か月~3か月かかると言われています。

その間は、問題行動やトイレの失敗などが増えることもあります。
引っ越しの時に愛犬が迷子にならないように、ドアの開閉には特に気を付けてください。

著者:miki.m

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