猫が飼い主にイラッとする瞬間6つ!愛猫のイヤイヤポイントを知ろう

猫の飼育頭数は年々伸び続け、ついに2年連続で犬の飼育頭数を上回る結果となりました。
気持ちよさそうに寝ている猫の姿を見ているだけで可愛くて癒されますよね。

可愛い愛猫を抱っこをしたい!撫でまわしたい!
という人も多いはず。
しかし、猫は非常に気まぐれです。

飼い主とは言えども猫にとっては、同居人。
平和に気ままに過ごしたい猫にとって、ちょっとした出来事にイラッとすることも少なくはありません。
では、愛猫は飼い主のどんなところにイラっとするのでしょうか?

愛猫が感じる!飼い主のイラッとポイント

1.寝ているのに突然触ってくる

猫は、基本寝て過ごす動物です。
1日のうち、18時間~20時間を寝て過ごしていると言っても過言ではありません。

猫にとって、その貴重な睡眠時間を邪魔されるのは、非常にイラッとするポイントのようです。
最初は、不愉快に感じても我慢はしますが怒らないからと触りすぎると猫ぱんちを食らう事にもなりかねません。

2.突然の来客

猫は、自分の家はテリトリーいわゆる縄張りと思っているでしょう。
飼い主のことは、愛猫が家に来た時からいる存在ですので、ストレスにはなりませんが突然見知らぬ人が縄張り内に入ってくるのは、非常にストレスです。

ストレスで隠れたり、逃げたりする愛猫もいるようですがなかには、飼い主に対して猫ぱんちをして「なんとかして」というメッセージを送る子もいるのだとか?!

3.飼い主の大声&大爆笑

猫は突然の物音や大きな音に敏感です。
TVを見ていたり、電話や家族との最中についつい大きな声で話してしまうことや笑ってしまうこともありますよね。

その時に愛猫がこそこそと部屋を移動している場合は、うるさいなぁ。
せっかく寝ているのに。
静かにしてほしい。
と、感じているでしょう。

4.部屋の大掃除

猫は変化を求めない動物です。
毎日、同じ場所で同じ風景を見ながらのんびりと過ごすことを好みます。

部屋の大掃除や配置替えなどは、猫からするとうるさいし部屋の中のニオイも変わってしまう、というようにイラッとする迷惑な行為のようです。
飼い主が余計なことをはじめた…。
というように不安そうな顔で見ている愛猫も多いのではないでしょうか。

5.酔っぱらって絡む

猫ぱんちを食らう率がかなり高い、酔っぱらって愛猫に絡んでしまう行為です。
ほろ酔い状態で帰宅すると楽しい気分のまま、愛猫に絡みたくなりますよね。

愛猫からすると、酔っぱらっているにおいだけでも嫌なのに!
その嫌な香りで大事な毛を触らないで!!!!
と、思う子が多いようです。

愛猫を撫でたあとにやたらと毛づくろいをしてはいませんか?
嫌なにおいを付けられた!
と、必死にグルーミングをしているのかもしれませんね。

6.被り物

最近、300円前後のガチャガチャなどでねこちゃんの被り物が販売していますよね。
猫にとって、被り物は耳も潰れてしまうため非常にストレスを感じるようです。

被り物も可愛いですが、愛猫に嫌われないようにほどほどにしましょう。

まとめ

「猫が飼い主にイラッとする瞬間6つ!愛猫のイヤイヤポイントを知ろう」はいかがでしたか?

愛猫と暮らしている人にとっては、ちょっと心あたりがある人もいるのかもしれません。
大掃除や部屋の配置替えは、どうしようもないものですので可能であれば愛猫には違う部屋に移動してもらうなどの工夫をしましょう。

著者:miki.m