【注目の話題】真夏の道路から肉球を守る!夏のお散歩前の新習慣「#わんタッチ」

真夏のアスファルトは65℃まで直射日光で上昇することもあります。熱を吸収しやすいアスファルトは日没後も温度が下がりにくいため、ワンちゃんが熱い路面を散歩しようとすると肉球をヤケドしてしまうリスクがあるのです。

株式会社ディライトクリエイションが展開する、犬の社会課題を獣医学研究者と共に考えるブランド「docdog(ドックドッグ)」が、愛⽝の⾁球を⽕傷から守るためのプロジェクト「#わんタッチ 」を7⽉28⽇より開始。特設サイトを開設しています。

夏のお散歩前の新習慣「#わんタッチ」とは、お散歩前に飼い主が手の甲で地面を5秒間タッチして地表面温度を確認するアクションです。

地面が熱いと感じると、犬はリードを引っ張って家に帰りたがったり、足の裏を舐めていたり、様々なサインを出して、飼い主に伝えようとします。
このような行動をする時は、地面の熱さによって身体に負担がかかっていたり、肉球が火傷を負ってしまう恐れがあるため、docdogでは、犬の身体を守り肉球の火傷を少しでも減らすべく、手の甲を地面に5秒間当てることで地表面温度を確認する「#わんタッチ」を、夏のお散歩前の“新習慣”として全国の飼い主に向けて発信していくとしています。

このプロジェクトを広めていくにあたり、オリジナルのシリコンバンド「#わんタッチ」バンドが、プロジェクトを広めていくサポーターの協力店で配布されるとのこと。

また、Instagramのハッシュタグにワンちゃんとの夏の散歩の様子を「#わんタッチ #docdog」と付けて投稿することで、特設サイトに写真を投稿することが可能です。

docdogの公式サイトでは、犬の肉球をアスファルトの熱やケガなどから守るための靴・靴下が販売されています。

・特設サイト docdog(公式HP)
https://onetouch.docdog.jp/