ペットを飼うのに「飼いやすい」とは?目的別の「飼いやすい」犬種の特徴

ペットを飼うとしたら、手のかからない飼いやすい種類をと考えるものです。ただ飼いやすいと言っても、いろいろとあり、犬にも特徴があり、経済的負担を考えるのか、抜け毛を考えるのか、扱いやすいのかなどと、目的に応じて犬種を選ぶようにすると良いです。

抜け毛の少ない犬種

抜け毛が少ないタイプは、トイ・プードルやヨークシャー・テリア、マルチーズなどがあります。体毛の多いような種類でも、抜け毛は少ないというようなタイプもあります。たとえば、パピヨンなどがそうであり、小型犬なので飼い主の言うことも良く聞き、飼いやすいです。逆にイタリアン・グレーハウンドのように体毛自体が少ないタイプもいます。ただ抜け毛が少なくても、ときどきはブラッシングはしてあげるべきです。

ニオイが少ない犬種

ニオイが少ないタイプとしては、トイ・プードルやフレンチ・ブルドッグ、パピヨンなどがあります。
一緒に暮らすとなるとニオイは考えものです。犬は汗はほとんどかきませんが、皮脂がニオイの原因となります。定期的にシャワーで体を洗ってあげたり、うんちやおしっこをこまめに処理したりするなどすると、ニオイはそれほど発生しません。日頃からのケアが重要となります。夏場など気温に応じてシャワーの回数を増やすなどすると良いです。

経済的に負担が少ない犬種

経済的な負担となると、餌代や美容代となり、餌は体の大きい犬ほど沢山必要です。
美容代も種類によって違ってきて、どれぐらい行なうかの頻度も違います。
柴犬やフレンチ・ブルドッグ、ジャック・ラッセル・テリアなどの小型犬ですと手もかかりませんし、経済的な負担も少なくなります。体が小さいと散歩に連れて行くにも、シャワーで洗ってあげるにも楽であり、世話をするにも負担は少ないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?飼う場合に負担の少ない犬を紹介しました。やはり飼いやすい犬としては、小型犬であり、初めてペットを飼うような方にはおすすめです。