3月が旬!愛犬にあげたい栄養満点のおすすめお野菜

旬のお野菜は、その時期にしか収穫が出来ない分、旨味成分や栄養素が沢山含まれていて美味しいですよね。

そんな栄養たっぷりの旬のお野菜の中でも、特に愛犬ちゃんと愛猫ちゃんにあげてほしい、スーパーでお手軽に購入できるお野菜のまとめ・栄養のメリットをご紹介します♪

チンゲンサイ(青梗菜)

3月~5月が旬のチンゲンサイは、β-カロテンとビタミンC、食物繊維が豊富に含まれています。

β-カロテンは、体内に入るとビタミンAに変換され、摂取されるため不足されたビタミンAを補ってくれる野菜となります。

ビタミンAは、皮膚の活性化や、粘膜の強化、消化機能を助けてくれます。
少ない時間で加熱し、ごはんにトッピングしてあげることをおすすめします。

期待がもてる効果

・老化が気になる
・免疫力をつけたい
・涙やけ、耳の汚れが気になる

菜の花

春の季節を運ぶ野菜として、有名な菜の花の旬は2月~3月です。

菜の花は、βカロテン、ビタミンCや鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムなど、不足しがちな栄養素がぎゅっと含まれた栄養満点のスーパー食材です。

菜の花には、デトックス成分も含まれているため、冬の間に溜まった毒素を排出する働きや肝臓の数値が不安な子(犬)にもおすすめです。
菜の花は、加熱してからあげましょう。

期待がもてる効果

・肝臓数値が気になる
・免疫力をつけたい
・デトックス(ダイエット)したい

豆苗

豆苗は、1年中ハウス栽培される食材ではありますが、本来の旬の時期は、3月~5月の食材です。

豆から発芽し、3~5で食べられる大きさになる豆苗は、これから成長するための栄養素をぎゅっと濃縮した状態のため、ビタミンA、ビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。

特にクセが強い野菜ではないため、生であげても良いでしょう。

期待がもてる効果

・関節強化
・涙やけ、耳の汚れが気になる
・デトックス(ダイエット)したい

セロリ(犬のみ)

3~5月が旬のセロリは、カリウムとビタミンUが豊富に含まれています。

免疫力を高める効果があるため、ガン予防や胃腸の成長薬のような効果が期待できます。
セロリのあの香りには、不眠や興奮を抑える効果もあるため、興奮しやすい男の子(犬)やヒート中の女の子(犬)にもおすすめの食材です。

セロリをあげる時には、繊維部分(スジ)を取ってあげてください。

また、食物繊維も豊富に入っている為、便秘には効果的ですが、与えすぎるとうんちが緩くなることもあるため、気を付けてあげてくださいね。

期待がもてる効果

・ガン予防
・免疫力をつけたい
・便秘が気になる

アスパラガス

春の野菜として、代表的なアスパラガスの旬は、3月~5月です。

アスパラガスは、アスパラギン酸とルチン、カリウムなどの栄養素が含まれています。
アスパラギン酸とルチンの栄養素は、疲労回復や、スタミナ増強、老化防止だけでなく、腎臓、肝臓、心臓などの臓器の免疫力サポートも効果があると言われています。

子犬から老犬までおすすめしてあげたい食材のひとつです。
人と同様、アスパラガスの下部分の固い箇所や、皮の繊維が多い部分はあげないようにしましょう。

期待がもてる効果

・ガン予防
・老化が気になる
・心臓病やてんかんを持っている犬

カリフラワー

2月~3月が旬のカリフラワーは、ビタミンCが豊富に含まれています。

カリフラワーのビタミンCは、加熱しても水に溶け出しにくい性質を持っています。
そのため、ビタミンやミネラルが無駄なく、体内に摂取することが出来るのです。

血液をサラサラにする効果もあるため、ガン予防にも効果が期待できます。

期待がもてる効果

・ガン予防
・免疫力をつけたい
・心臓病やてんかんを持っている犬

まとめ

今回は、3月が旬のお野菜の栄養素と与えるメリットをご紹介しましたが、いかがでしょうか?
ぜひ愛犬ちゃんの普段のフードやごはんに栄養満点のお野菜をトッピングして、元気にお出かけしちゃいましょう!