ペット業界の経営者にせまる プレミアムなペット情報サイト

東海エリア

【静岡県のおすすめお出かけスポット】愛犬とまかいの牧場に行こう!

静岡県にある、富士山を望む自然豊かなまかいの牧場です。
まかいの牧場では、動物たちと触れ合うだけでなく様々な牧場ならではの体験ができます。

また、広々とした広大な土地をリード付きで散策できることや、ドッグランがあることから愛犬連れの方々にも人気のまかいの牧場です。

まかいの牧場とは?

静岡県富士宮市にある、まかいの牧場は、魔界という意味と勘違いされがちですが「まかいの」さんというオーナーの名前からまかいの牧場になったそうです。

まかいの牧場では、教育・健康・環境という3つのテーマに分かれています。
広大な土地で、牛やポニー、うさぎなどの大きな動物から小動物まで触れ合うことができます。
また、沢山の体験学習がありバター作りやアイスクリーム作りができることもまかいの牧場の魅力のひとつです。

動物と触れ合うだけでなく、富士山の絶景を望み四季折々の風景が楽しめることもあり大人気の観光スポットです。

愛犬とまかいの牧場に行こう

まかいの牧場では、愛犬にリードをつけて一緒に観光することができます。
動物と愛犬の距離感はしっかり守って、お互いストレスにならないように気を付けてあげてくださいね。

まかいの牧場のドッグラン

まかいの牧場には、愛犬が伸び伸び遊ぶためのドッグフィールドがあります。
まずは、愛犬をフリーにできるドッグランで走り回って、楽しい想いをして貰ってから園内散策をしても良いですね♪

アジリティなどもありますので、大型犬から小型犬までストレスなく遊び回れるのは嬉しいポイントです。

まかいの牧場で動物と遊ぼう

まかいの牧場には、沢山の動物たちが暮らしています。
馬や牛をはじめ、ヤギのお散歩体験、うさぎやモルモットなどと触れ合うことができます。

その中でも特におすすめな動物ふれあいコーナーやみどころスポットをご紹介します。

羊の放牧

毎朝10時(冬の時期は11時)になると、羊の家から放牧場への大移動が見られます。
羊たちが群れで、坂を駆け上がる様子はまかいの牧場でしか見られません!
羊たちが放される放牧場では、人は放牧場の中に入り富士山をバックに羊たちと触れ合うことができます。

愛犬は放牧場の中には入れないので、羊と触れ合いたい場合は一緒に来た人と交代にしましょうね。

ふれあい広場

ふれあい広場は、うさぎやモルモットなどの小動物たちと触れ合ったり、膝に乗せたりすることができます。

ふれあい広場は、屋内にあるので雨の日でも安心ですね。
ふれあい広場の中は愛犬は入る事ができません。

ワラビー広場

まかいの牧場では、ワラビーとも触れ合うことができます。
カンガルーが小さくなったような可愛らしいワラビーは、少し臆病な性格をしているため、じっとしている方が側に寄ってきてくれるそうですよ。

まかいの牧場を散策しよう

まかいの牧場で愛犬連れに特におすすめなのは、自然豊かな散策コースと富士山が一望できる富士山テラス!

高台にある富士山テラスは、富士山と花畑を一望できるウッドデッキです。
視界いっぱいに広がる富士山は、まさに圧巻で息をのむ美しさと言えるでしょう。

散策コースにある、ハンモックの森は園内でひそかに人気のスポットです。
冬は少し寒いかもしれませんが、春にはぽかぽか陽気で心地よく心身ともにリラックスできるスポットです。
木々に囲まれている、森林コースを愛犬と一緒にお散歩を楽しみましょう♪

森の隠れ家グランピング

まかいの牧場は、本格的な日帰りグランピング施設があり愛犬連れでぷちキャンプ気分が味わえます。
完全予約制にはなりますが、バーベキューができるグランピングコースもあります。
富士山麓のブランド牛を使ったバーベキューは、絶品ですのでお時間に余裕がある場合にはぜひグランピング体験をしてみてくださいね。

もちろん、愛犬も一緒にグランピング体験ができますがテントの中には入れません。

まとめ

「【静岡県のおすすめお出かけスポット】愛犬とまかいの牧場に行こう!」は、いかがでしょうか?

まかいの牧場には、様々な体験工房やアスレチック広場などもあり、小さな子ども連れから愛犬連れまで大人気の観光スポットです。
特にまかいの牧場のソフトクリームは絶品で、中日本エクシス管内のSA・PAで行われたソフトクリーム総選挙2018で見事1位を獲得しています。
ぜひ、まかいの牧場へ足を運んだ際には食べてみてくださいね。

まかいの牧場アクセス

住所
〒418-0104 静岡県富士宮市内野1327-1
電話番号
0544-54-0342
営業時間
9:30~17:30(冬季は16:30迄)
入場料
大人¥800 小人¥500 愛犬¥300
公式サイト
https://www.makaino.com/

著者:miki.m

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP