犬友達を作って、散歩仲間を増やしていこう!

犬を飼い始めると、気になってくるのがご近所さんのことです。 子供をもつお母さんが、ママ友を作って親子で仲良くしたいように、犬友達ができると自分も犬も嬉しいですよね。 飼い主さんと犬同士が仲良く一緒に散歩している姿を見かけると、うらやましく仲間に入りたいと思うでしょう。 ここでは、そんな犬友達の作り方をご紹介します。


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散歩中の人に出会ったら、笑顔で声をかけてみよう

散歩中の人に出会ったら、少し勇気を出して声をかけてみましょう。

「こんにちは。かわいいですね。」と笑顔で挨拶をしてみて下さい。

この時、自分も犬と一緒だとベストです。

相手は突然声をかけられても、「犬仲間だ」と瞬時に状況を把握できるし、警戒心もあまりもたないでしょう。

共通の話題があると、互いの垣根がなくなるものです。

もしこちらが一人でいる時は、「私も最近犬を飼い始めたんです。」と添えましょう。

色々教えて下さい、という気持ちをアピールすること。

そして一番大切なのは相手の波長に合わせることです。

こちらが一方的、強引に話しかけるのでは、相手は困惑してしまってお友達にはなれませんね。

散歩のマナーを守ろう!

散歩をする時、手ぶらで歩いてはいけません。

散歩用の袋を持ち歩きましょう。

袋には、ウンチを片付けるスコップやゴミ袋、おしっこを流すためのペットボトル入りの水などを入れておきましょう。

誰も見ている人がいないと思っても、マナーを守って道を汚すことがないようにしましょう。

マナーを守れない人を誰も仲間だとは思わないですし、身勝手な人だと友達にはなってもらえません。

飼い主さんは自分の犬を信頼しているかもしれませんが、他人から見ると自由に歩き回っている犬は怖がられることが多いので必ずリードもつけましょう。

しつけも大事!

あまりにもしつけのなっていない犬は、迷惑がられることもあるでしょう。

犬種によっては難しいこともありますが、最低限のしつけは飼い主としておきたいものです。

よその犬や人に迷惑をかけないように、自宅で根気よく教えましょう。

自由気ままに走ったり歩き回るのではなく、飼い主さんと歩調を合わせて歩けると良いですね。

犬にも性格があります。激しい気性であったり、噛みつく癖がある場合は、ご近所に迷惑をかけてしまいます。

飼い主さんは冷静に判断して、難しい場合は犬同士を仲良くさせることは断念しなければなりません。

犬同士は難しくても、飼い主さん同士は別です。

気持ちの良い挨拶で声を掛け合いましょう。

まとめ

犬は家族の一員といっても過言ではない存在です。

いつもより元気がなくて戸惑うこともありますし、良い病院はないか、留守中に預かってくれる所はないかと、気になることは沢山出てきます。

そんな時、何でも相談できる犬友達がいると心強いですね。

散歩は毎日する方が良いので、体調や天候によっては面倒な日もあるでしょう。

でも犬友達がいると、「今日も行こう!」と前向きになれるはずです。

また最近は、犬の散歩で防犯活動をするというのもあります。

通学、下校の時間帯に散歩をすることで、不審者が子供達に近づけない環境を作るのです。

散歩をしながら社会貢献もでき、子供達にも犬をかわいがってもらえて、一石二鳥ですよ。