コレって車酔い?猫ちゃんを連れて車に乗る時の注意点

猫を外に連れて行くような飼い主もおり、時には車に乗せることもあるでしょう。しかし閉鎖空間はストレスを与えやすく、乗せるならばいくつか準備をしてから乗せた方が良いのです。

お出かけする時は万全の準備が必要!

まずはスムーズに乗せて暴れないようにするために、キャリーバッグで移動できるように慣れさせておきましょう、普段からおもちゃなどを使用して、キャリーバッグに入っても怖がらないように慣れさせます。

出来ればキャリーバッグは外が見えないような物が良く、車では揺らさないようにして、猫を極力驚かせないようにすると良いです。少しキャリーバッグが広いようならばタオルなどを入れると良いです。

猫の車酔いの原因と症状

猫の車酔いの症状としては、以下のようなものがあります。

・あくびの回数が増える
・よだれを多く出す
・落ち着きない動きをする
・嘔吐する
・寂しげに鳴く

これらの症状が出たら、車を止めて少しの時間休憩をさせましょう。中には少しの移動でもすぐ車酔いしてしまう猫もおり、そのような場合は、動物病院で酔い止めを処方してもらうか、酔い止め注射である程度抑えられます。

猫ちゃんが車酔いしない車の乗せ方

車に乗せる前は、注意点として車内の匂いは猫には良くありませんので、灰皿や芳香剤などの匂いの元はカットするようにします。

車に乗る2~3時間前には猫は食事を済ませるようにして、水も1時間前までには飲ませましょう。胃に食べ物が入ったままでは、酔いやすくなってしまいます。また乗る前にはまずキャリーバッグに入れて時間を置いて落ち着かせて、それから乗せるようにしましょう。

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