食中毒予防に最適!犬はしそ(大葉)を食べても大丈夫?

しそ(大葉)は、食中毒予防に最適なお野菜のひとつです。
スーパーでお手軽に購入できるしそ(大葉)は、犬も食べても大丈夫です。

しそ(大葉)は、どれぐらいあげて良いの?
しそ(大葉)には、どんな栄養素が含まれているの?
愛犬にあげるメリットとあげる時の注意点は?

しそ(大葉)は、香味野菜ですので食べない子(犬)もいると思います。
そんな子(犬)におすすめのあげ方もご紹介します。

しそ(大葉)の栄養素

しそ(大葉)は、免疫力をアップさせる食材としても有名です。

ビタミンAをはじめ、カルシウム、鉄分、ビタミンB群、ビタミンC、ぺリルアルデヒドも含まれています。
特にビタミンAは、しそ(大葉)にかなう野菜はないと言われるほど含まれているため目の病気や老化防止に役立ちます。

なかなか聞きなれない、ぺリルアルデヒドという成分には防腐、殺菌作用が含まれています。
この成分のおかげで、食中毒になりにくく、体に入った悪い毒素を排出してくれる効果が期待できるのです。

与えても良い量(犬の体重別)

3kg…しそ(大葉)1枚
5kg…しそ(大葉)2枚
10kg…しそ(大葉)3枚~4枚
15kg…しそ(大葉)4枚~5枚
20kg…しそ(大葉)6枚~8枚

上記はあくまでも目安の量になります。

初めて愛犬に与える場合は、この表記の半分ぐらいをおすすめします。
食べた次の日のうんちを必ず確認してくださいね。

愛犬にあげるメリット

ふくのすけくん

ビタミンA、ぺリルアルデヒドをはじめ、沢山の栄養素がしそ(大葉)には詰まっています。

夏バテ中で、食欲が落ちている子(犬)や疲れた胃腸にも最適です。
胃腸が疲れを感じていると、少しの細菌などでも食中毒を発生させるリスクがあります。
しかし、しそ(大葉)には殺菌成分が含まれているため、予防をすることができるのです。

また、神経を鎮める効果があることから臆病な子(犬)や神経質な子(犬)、興奮しやすい子(犬)にもおすすめです。
ストレスケアとしてしそ(大葉)をあげても良いでしょう。

加熱するよりも生であげると栄養素が壊れず、体内に吸収されるのでおすすめです。
あげるときは、しそ(大葉)を細かくしてあげましょう。

しそ(大葉)を食べない時は?

しそ(大葉)は、香味野菜ですので香りが苦手で食べない場合もあります。
そんな時におすすめの食べ合わせ方法です・

オリーブオイル

オリーブオイルは、そのままフードにトッピングしてあげるだけでも体に良い食材のひとつです。
オリーブオイルには甘味が含まれているので、しそ(大葉)の上に垂らすと食べてくれる場合があります。

お魚

お魚は、犬も大好きでDHA・EPAが豊富に含まれており、健康に良い食材のひとつです。
軽く茹でることで、お魚の香りが広がりしそ(大葉)も一緒に食べてくれます。
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お肉

犬も大好きなお肉は、フードにトッピングすると大興奮して喜ぶ食材のひとつですよね。
お肉を茹でたり焼いたりして、お肉から出たの多少の油分としそ(大葉)が混ざり、喜んで食べてくれることでしょう。
お肉の栄養素について詳しく

こんな犬にもおすすめ

・白内障予防
・食中毒予防
・肝臓の数値が気になる子(犬)
・涙やけ・耳の汚れが気になる
・デトックスしたい(ダイエットしたい)

まとめ

1年中、スーパーに置いてあることが多いしそ(大葉)は、積極的に愛犬にあげたい優秀なお野菜のひとつです。
ぜひ今日の夜から愛犬にあげてみてくださいね。