愛犬が外でしかトイレをしないんだけど、これってどうにもできない?トイレを外でしたがる愛犬の気持ち

家の中でトイレをしたがらない犬は、案外多いではないのでしょうか。
朝晩1日2回のお散歩はするけれども、台風などの嵐がきているとき、大雨の時はお散歩1回ぐらいおやすみしたいなぁ。
という気持ちにもなりますよね。

自宅ではトイレを我慢して外に出た瞬間におしっこをジャー…
我慢させるのもあまりよくないし、なんで家のペットシーツでしてくれないの?
という飼い主の気持ちとは裏腹に、愛犬はこんなことを考えているんです!

家でトイレをしたくない愛犬の気持ち

家でトイレをしない愛犬の気持ちとしては、家は自分のテリトリー(縄張り内)だから自分のテリトリーを自分の排泄で汚したくない!
と考えている可能性があり、いわゆる綺麗好きさんなんです。

子犬の頃から家でトイレをしたがらない犬種もいます。
お散歩デビューをしたら、その時期から家でトイレをしなくなったと言われることが多い犬種は下記です。

・柴犬
・シベリアンハスキー
・サモエド
・ペキニーズ
・秋田犬
・シャーペイ
・サルーキ

などなど、ペキニーズを除いて中型犬~大型犬が多いと思います。
これらの上記の犬種は、野生で暮らしていた狼の遺伝子に近い犬種とも言われているのです。

自宅でトイレをしてほしい

綺麗好きなのは助かるけど、家でトイレをしてくれないのは困る!
という飼い主さんも多いですよね。

では、愛犬に自宅でおしっこやうんちをしてもらうのはどうすればいいのでしょうか?
お友達わんこに協力してもらい、ペットシーツにちょっとだけお友達わんこのおしっこを付けさせてもらいましょう。

そのペットシーツを持ち帰り、部屋に敷きます。
そうすると、他のわんこのニオイが気になりテリトリー(縄張り)を守るために、ペットシーツの上におしっこをすることがあります。

ペットシーツの上でおしっこができた場合は、大げさすぎるほどに褒めてあげましょう。
ご褒美として、おやつをあげても良いですね。
上記の方法を何度か繰り返すうちに、家でトイレをする習慣がつきます。

ペットシーツでトイレをするかどうかは持って生まれた性格!?

成長するにつれて、トイレが外派になるわんちゃんは案外多いものです。
しかし、お散歩デビュー直後や生後8か月未満等でトイレが外派になるのは、犬の持って生まれた性格にもよると言えるでしょう。

また、自宅でトイレを失敗した時に叱ったりすると家でトイレをしたら怒られた!
家ではトイレをしてはいけないんだ…
と愛犬が勘違いすることもあります。

まとめ

「愛犬が外でしかトイレをしないんだけど、これってどうにもできない?トイレを外でしたがる愛犬の気持ち」はいかがでしたか?

外派だと家が汚れない、ペットシーツがほぼ減らない、などのメリットもあります。
しかし、台風接近中や梅雨の時期は大変ですので、理想は家の中と外でできるといいでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね。

著者:miki.m