愛犬がずっと見つめてくる…愛犬は何を考えて見つめてくるの?

同じ空間や部屋で愛犬と一緒にいる時、視線を感じる事はありませんか?
何気なくチラッと見た瞬間に目が合う…
そんな時、愛犬は何を考えているのでしょうか?

愛犬が見つめてくるとき、何を考えているの?

愛犬の視線を感じる日々、嬉しいようなプレッシャーを感じるような…
何を考えているかどうか知りたいと思いますよね。
その時々の状況に応じて、愛犬はこんなことを考えているのです。

遠くから見てくるとき

ちょっと離れた場所に寛ぎながら飼い主さんを見てくる場合は、飼い主さんが次どこに行くのかな?と飼い主さんを見守っているような気持ちになっているのだとか?
良い子にしていれば、可愛がってくれるはず。
と思う控えめタイプの性格の子に多いようです。

遠目からひたすら飼い主さんを見つめている場合は、ちょこちょこ話しかけてあげてくださいね。

目の前に座って見てくるとき

飼い主さんの目の前に座って見つめてくる場合は、何か催促したいと考えている子が多いようです。
お散歩行きたい!
遊んでほしい!
撫で撫でしてほしい!
可愛がって!
ごはんかおやつが食べたい!

などの要求があると、愛犬は自分の存在をアピールするために飼い主さんの目の前に座るようです。

元気がなく上目遣いで見てくるとき

上記と同じようにずっと見つめてくるときであったとしても元気がなかったり、白目部分が出ながら周りをキョロキョロ見ているような場合は、体調不良の可能性もあります。

お腹が痛い。
なぜか分からないけど体が変。
というような何かを訴えたい時にすることがあります。

そのような普段と様子が違う場合はよくよく観察して、普段お世話になっている動物病院に相談してみても良いですね。

愛犬からのアイコンタクトは信頼関係の証

愛犬が飼い主さんを見つめてくるのは、リーダーとして尊敬されているから、とも言われています。

ただ、飼い主さんが愛犬のことをずっと見つめ続けるのはプレッシャーをかけてしまうことになりますので気を付けましょうね。

まとめ

「愛犬がずっと見つめてくるとき…愛犬は何を考えているの?」はいかがでしたか?

愛犬からの視線はmその時々の状況に応じて愛犬自身が自分の気持ちを訴えようとしているのです。
言葉が通じないからこそ、愛犬からの様々なアイコンタクトに込められたメッセージには、敏感に反応してあげたいものですね♪

著者:miki.m