【寒い日には特に気を付けて!】犬にもヒートショックがあることをご存知ですか?

昨日関東では、大雪警戒警報が発令されていましたね。
皆様、無事に帰宅できましたか?
怪我や事故などはありませんでしたでしょうか?

雪と聞くと、犬は喜ぶかな?
早く遊ばせてあげたい!
きっと喜ぶはず!
と、思ってしまうのが、親心…

しかし、気を付けなくてはならないものは、ヒートショック!
犬にもヒートショックはあるんです!

ヒートショックとは?

ヒートショックとは、急激な温度差により血圧の急な上昇、降下が起こることで立っていられないほどふらつく、失神する、突然の下痢や嘔吐、心筋梗塞や突発性てんかんが発生することがあるといわれています。

冬の寒い日などに、部屋の中で暖房を入れて過ごし、お散歩に行く為に外に出た瞬間など、-10前後の寒暖差に晒される時が1番危険です。

ヒートショックにならないために

ヒートショックにならないために気を付けることはいくつかあります。

お洋服を着せる
お洋服を着せて、防寒対策を行い冷えの予防をします。
犬は毛皮を着ているから大丈夫と思われがちですが、家の中や暖かい空間で過ごしているとだんだんとその環境に馴れ、寒暖差に弱くなることがあります。

暖房を切って寒暖差を少なくする
暖房を付けた部屋から急に寒い外に出ると、寒暖差が激しいので暖房を切って外気温との差を減らすことが大切です。

冬のシャンプー後は特に気を付ける
シャンプーを行い、暖かいお湯で流した後に体が急激に冷えると家の中でもヒートショックが起こる危険性はあります。
家の中でも冷えやすい廊下などは、特に気を付けましょう。

まとめ

寒暖差を少なくすることが1番大切ですが、犬が寒さを感じすぎないために冷える冬の間は、常日頃から気を付けてください。
お洋服を着てお散歩に行く、部屋との寒暖差をなくす、など簡単なことから気を付けましょう。