夏野菜のピーマン。犬はピーマンを食べても大丈夫?

夏野菜の代表とも言える緑黄色野菜のピーマン。
愛犬にピーマンをあげても大丈夫なのかな?
という疑問が浮かんだ人も多いのではないでしょうか?

犬もピーマンを食べても大丈夫です。
ピーマンはどれぐらいあげて良いの?
ピーマンには、どんな栄養素が含まれているの?
愛犬にあげるメリットとあげる時の注意点は?

そんな疑問にお答えします。

ピーマンの栄養素

緑黄色野菜の一種であるピーマンは、βカロテンとビタミンCを豊富に含んでいます。
なかなか聞きなれない成分のルチンとカプサンチンは、毛細血管の強化をしてくれるため血液サラサラになり、ガン予防になるともいわれています。

与えても良い量

3kg…ピーマン3分の1
5kg…ピーマン2分の1
10kg…ピーマン1つ
15kg…ピーマン1つと2分の1
20kg…ピーマン2つ

上記はあくまでも目安の量になります。

初めて愛犬に与える場合は、この表記の半分ぐらいをおすすめします。
食べた次の日のうんちを必ず確認してくださいね。

愛犬にあげるメリット

ピーマンには、βカロテンとビタミンCが豊富に含まれていますが、この栄養素が合わさる事で老化防止や免疫力アップに期待ができるため、認知症予防にも効果的です。
夏野菜であるピーマンには、体を冷やす成分もあるため夏バテ予防や夏バテ中の子(犬)にもおすすめです。

愛犬にあたえる時の注意点

体に良いからと、与えすぎてしまってもよくありません。どんな食材でも、ほどほどが大切です。
与えすぎてしまうと、お腹が緩くなってしまうことがあります。

子犬や老犬にあげる場合は、少し量を減らしてあげましょう。

こんな子にもおすすめ


・夏バテ中、夏バテ予防
・ガン予防
・涙やけが気になる
・認知症予防

まとめ

夏野菜として栄養価が高いピーマンは、愛犬にとっても病気を予防してくれる優秀な食材でした。
ピーマンは、苦み成分が強いので刻んでオリーブオイルなどで炒めると甘味が増して愛犬も喜んで食べてくれますよ。