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ペットタイムズが「ペット保険」に関するアンケート調査を実施!ペットオーナーの67%がペット保険に加入していることが判明

2019年2月、ペットタイムズがペットオーナー(犬・猫飼育者)1,217名へ対し、「ペット保険」に関するアンケートを実施いたしました。
ペットを飼う、という感覚ではなく、愛犬・愛猫のことを我が子同然に考えている人も多いのではないでしょうか。
では、そんな我が子同然の愛犬や愛猫のために、ペット保険に加入をしている人はどれほどいるのか、加入割合について調査結果をまとめました。

アンケート調査結果

ペット保険に加入している割合は67%

Q.現在、ペット保険に加入していますか?
という質問に対し、「加入している」と回答した方が67%。ペットオーナーの3人に2人がペット保険を必要とし、既に加入していることが判明しました。
「検討中」と回答した方も11%で、ペットオーナー7割以上の方々が「ペット保険に加入するべき」と感じている結果となりました。

加入数が多いペット保険ランキングTOP3!

1位 アニコム損保 37%
2位 アイペット 21%
3位 PS保険 10%

毎月、ペット(犬・猫)にかける支出は10,000円未満が最多

Q.月々、愛犬・愛猫に使う金額はいくらですか?
という質問に対し、3,000円未満と回答した方が最も少なく、10,000円以下と回答した方が最も多い結果となりました。

近年、ペットフードに関しても安い大量生産されているフードではなく、プレミアムフードと呼ばれるクオリティの高い高級フードが好まれるようになりました。
犬や猫はペットではなく、犬や猫は家族、という意識の違いと時代の流れによるものなのかもしれません。

ペット保険に加入するメリット

犬や猫には、人の国民健康保険のような公的な保険はありません。
そのため、何かケガや病気をしてしまうと、全額自己負担になります。
また、動物病院は自由診療ですので、診療費が高額になることも少なくありません。
例えば、Aの動物病院では、5,000円の診察費用だったとします。しかし、Bの病院では同じ診察内容なのに8,000円の費用が発生することもあるのです。

ペット保険は、そのような費用負担を少しでも軽減させるために生まれました。
ペット保険の会社により、保険適応される病気やケガなどは異なりますが、万が一の出費に備えて加入しておくと安心です。

飼っている愛犬・愛猫のかかりやすい病気やケガなどを調べて、高齢になるまでに加入しておくと良いでしょう。
ペット保険は、高齢になると加入ができなくなりますので、注意が必要です。

【調査方法】
ペットタイムズLINE登録者
アンケートの期間:2019年2月23日(土)~3月3日(日)
対象人数:3,704名
回答者:1,217名

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