【山梨県のおすすめお出かけスポット】愛犬と自然豊かな桂川ウェルネスパークに行こう

自然豊かな桂川ウェルネスパークで、愛犬と共に心も体も癒されちゃいましょう。

桂川ウェルネスパークには、愛犬が大喜びするドッグランもありますので愛犬も楽しめること間違いなしのお出かけスポットです。

今回は、東京からの日帰り旅行でもおすすめしたい山梨県大月市にある桂川ウェルネスパークをご紹介します。

桂川ウェルネスパークとは?

桂川ウェルネスパークは、地域の家族連れから観光客にまで幅広く人気を集めつつある、愛犬も一緒に楽しめる公園です。
公園が高台に位置しているため、見晴らしがよく晴れた日には富士山が見えることもあります♪

里山の自然を生かした西、中央、東と3つのエリアに分かれており、農業や自然体験からアスレチック、ドッグラン、BBQなど、様々な楽しみ方ができる公園です。

愛犬と桂川ウェルネスパークに行こう

愛犬お桂川ウェルネスパークに行ったときには、ぜひおすすめしたいみどころスポットをエリア別にご紹介します。

西ゾーン

西ゾーンには、交流広場や遊びの庭、菜園、お料理教室がある里山交流館があります。

交流広場

南向きの斜面から丹沢や富士山などの美しい山々が一望できます。
夕日に照らされた山々の美しさは、もう言葉にできないほどの絶景です。

春先から夏にかけてはピクニックとして、秋には紅葉狩りとして、愛犬連れの方々にも愛されている広場です。

遊びの庭

木材を使用した、沢山の多目的木製遊具があり、山梨の自然を感じつつ遊べるアスレチック広場です。
桂川の流れをイメージした作りとなっている、長さ15mのローラー滑り台や木製ロープウェイなどは、お子様連れにも大人気です。

菜園

 

西エリアにある、菜園です。
この菜園では、様々の農産物を栽培しているため、収穫を実際に体験することもできてしまうのです。
季節それぞれのその時期にあわせた作物が育てられている為、四季を感じることができる楽しい菜園コーナーです。

中央ゾーン

中央ゾーンには、ドッグランをはじめ自然観察の森、水遊びができるこども広場、美しい自然の絶景が楽しめる茜橋、運動広場があります。

ドッグラン

大自然に囲まれた自然の芝生ドッグランです。
広大な土地のドッグランには、アジリティなども設置されているためスポーツドッグも大満足できますね。

桂川ウェルネスパークのドッグランは、利用は無料ですが登録制ですので桂川ウェルネスパーク管理事務所で利用証明証を発行して貰ってください。

自然観察の森

愛犬が喜ぶであろう、自然散策コースがある森です。
季節ごとに様々な動植物が見られる樹林帯ですので運が良ければ野生動物にも会えるかもしれません。

 

茜橋

 

中央ゾーンと東ゾーンを結ぶ全長122メートルもある、巨大な吊り橋です。
吊り橋の下にはシラネ沢が流れ、橋の上からは自然豊かな森に包まれた急峻な沢や大月市街を囲む周囲の山並の風景が楽しめます。

愛犬とスリルいっぱいの吊り橋をドキドキしながら渡っちゃいましょう♪
くれぐれも愛犬が沢をのぞき込みすぎて、落ちないように気を付けてあげてください。

東ゾーン

東ゾーンには、バーベキューサイトがあるピクニック広場をはじめ、自然豊かな道を歩ける散策路、棚田があります。

ピクニック広場

バーベキューサイトがある、ピクニック広場は、数多くの種類の桜が植えられているため、春にはお花見で非常に賑わうエリアです。

また、ピクニック広場には10か所のバーベキューサイトがありますので、素敵な景色を望みながら愛犬とバーベキューが楽しめる魅力満点のエリアです。

バーベキューサイトのご利用は無料ですが、事前に管理事務所への予約申込が必要になります。
コンロや炭などは、レンタルできますが食材や器具は用意がないので持参してくださいね。

散策路

桂川ウェルネスパークの散策路は、1周約1.1キロの初心者にも優しく楽しめるハイキングコースです。
緩やかな道が続くかと思いきや、途中に急な上り下りがあり愛犬も飼い主さんも楽しめるコースになっています。

春には花や野鳥たちのさえずり、夏には美しい新緑、秋には沢山のどんぐりと紅葉!
冬は、幻想的な世界…などと、四季を通じて森の季節を様々な角度から楽しむことができるのも桂川ウェルネスパークならではの魅力です。

まとめ

「【山梨県のおすすめお出かけスポット】愛犬と自然豊かな桂川ウェルネスパークに行こう」はいかがでしたか?

桂川ウェルネスパークは、東京からも1時間半前後で行くことができるアクセスの良い場所にありつつ、様々な自然と触れ合える愛犬連れにはおすすめしたいお出かけスポットです。

ぜひ、週末は愛犬と一緒に山梨観光をしてみてはいかがでしょうか?

桂川ウェルネスパークアクセス

著者:miki.m