食べ終わった後のフードボウルを片付けようとすると愛犬が噛みついてこようとするのはなぜ?!

愛犬の噛み癖に悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。
以前まではそんなことなかったのに、急に唸るようになってしまった…
噛みつくようになってしまった…
というケースもありますよね。

そんな時、あなたはどうしていますか?
頭ごなしに叱ってはいけません。
噛みつこうとする、愛犬の気持ちも理解する必要があります。

今回は、食器を片付ける時に噛みつこうとする愛犬の気持ちと噛みつき癖をなくすためのしつけ方法をご紹介します。

フードボウルを片付けようとするだけなのに…

食べ終わったあとのフードボウルを片付けようとすると、手に反応して唸る、手に噛みつこうとする…。
それらの行動をしたときの愛犬の気持ちとしては、フードボウルに対しての独占欲と言われています。

それだけでなく、空腹状態が長く続くと次はいつごはんが食べられるかどうかわからない!
という気持ちから、フードボウルに対しての執着が強くなると考えられます。

また、フードボウルにフードの香りがついているため、フードはなくなったけれども食器を舐め続けてるようなタイプの子(犬)もいます。

噛まれないための2つのトレーニング方法

1. サークルでごはんをあげる

ごはんを食べる時に愛犬が自らサークルに入り、ごはんを食べ終わったらサークルから出ますよね。
そのときにフードボウルを片付けると良いでしょう。

サークルに入るといいことがある、ということを覚えさせてあげることをおすすめします。
サークルに入ることを習慣化させると、災害時にもお互いストレスなく過ごすことができます。

2. 気を逸らす

フード2.3粒を手に持った状態で、愛犬がごはんを食べ終わったら声をかけて手に持っているフードをあげましょう。

手に持っているフードを食べている隙にフードボウルを回収します。

気を付けるポイント

手を出さない

これは当たり前のことのように思えますが、小さなお子様がいる家庭では気を付けなくてはいけません。

犬を初めて飼う人や小さな子どもは、一生懸命食べる愛犬が可愛くてついつい撫でてしまったりちょっかいを出してしまうことがあります。

ごはんを食べている最中にちょっかいを出されたり、撫でられたりすると最初は我慢していても我慢できずに噛みつくことがありますので、ごはん中は見守ってあげましょう。

まとめ

「食べ終わった後のフードボウルを片付けようとすると愛犬が噛みついてこようとするのはなぜ?!」はいかがでしたか?

愛犬の噛み癖に悩む人も多いと思います。
愛犬が、唸る、噛む理由はそれぞれですが、ごはんの時に噛む場合にはぜひ上記の方法を実践してみてくださいね。

著者:miki.m