愛猫の夜の大運動会…なんとかできないの?夜の運動会の解決方法

愛猫と一緒に暮らしている人の共通のお悩みとも呼ばれる、夜の大運動会…
昼に寝すぎるから夜は元気になっちゃうの?
何かのストレスでいきなり走り回るの?
色々と、その原因不明の愛猫の行動に悩む人も多いと思います。

では、愛猫はなぜ夜や深夜になると運動会のようなドタバタ騒ぎをしてしまうのでしょうか?
今回は、そんな愛猫の夜の運動会を行う理由と大騒ぎをさせなくするための対策をご紹介します。

愛猫の夜の大運動会

昼間はずっと寝ているのに夜になると元気が有り余るように部屋中ドタバタ。
カーテンレールに上によじ登ったり、床を猛スピードで走ったり、ベッドに飛び上って寝ている飼い主の上を踏んでしまったり…
部屋中を駆け回る、毎夜の猫のひとり大運動会。

なんとかする方法はないのかな?
でも流石にキャットゲージに入れるのは可哀想。
と、思いますよね。

夜の大運動会は猫の本能

この猫の大運動会は、猫の本能に基づくものと言われています。
猫が人と一緒に暮らすようになってからの歴史は長いのですが、猫は犬や他の動物と異なり、野生の修正をほぼ失っていません。

本来、夜行性の猫は夜が来ると狩りをする習性から本能の赴くまま、夜中に走り回ったりしはじめてしまう夜の運動会が開催されてしまうのです。

夜の運動会の対策方法

飼い主が寝る前にしっかり愛猫を運動させることです。
暗い部屋で、おもちゃやレーザーライトなどを使用し、15分~20分程度走り回らせて運動をさせてあげると狩猟本能が満たされます。

狩猟本能を満たしてあげることで、愛猫は次の獲物をとるための体力温存のために寝るのです。
ちょっとした運動をすることで、朝までぐっすり寝てくれたらもう言うことなしですね♪

まとめ

「愛猫の夜の大運動会…なんとかできないの?夜の運動会の解決方法」はいかがでしたか?

夜、寝る前に数十分遊んであげるだけで愛猫の大運動会はなくなることが多いのです。
猫の狩猟本能を満たしてあげて、愛猫と一緒に朝まで熟睡してくださいね。

著者:miki.m