犬の健康診断は何歳から行くべき?健康診断の検査内容と時期について

犬を飼っていると健康診断に行かせた方がいいのかな、と考える人もいるでしょう。今は飼い犬に健康診断を受けさせることも昔よりメジャーになってきました。動物病院で健康診断を実施しているようなところも大分増えてきています。

犬の健康診断は何歳から必要?

一番タイミングが良いのは、病院ですすめられたときです。自分で判断するならば、かかりつけの動物病院に問い合わせて健康診断は行えるのか、愛犬は受けさせるべきなのかを聞いてみましょう。

また年齢としては5歳から7歳ぐらいの時に受けさせる人が多いようです。その他にはワクチン接種のついでに受けさせるという方もいます。

健康診断でチェックしてもらえる項目

問診

まずは検査内容として基本の問診が行なわれ、産まれた日付や性別、室内外どこで飼っているか、去勢・避妊は住ませているかなどを聞かれます。

視触診

犬の体重測定、心音チェック、光に対する反応、皮膚や関節の状態を見ます。

血液検査

貧血のチェックのみの簡単な病院から、内蔵機能まで調べるところがあります。

レントゲン検査

こちらは希望者のみに行なわれることが多く、心臓や肺の状態、間接などを見て異常がないか確認します。

超音波検査

こちらも希望者のみの場合が多く、心臓や肝臓、胃や腸の状態をチェックします。

どのくらいの期間で連れて行く必要がある?

まずは1歳になったときに病気や体に異常がないか見せましょう。実際に犬の1歳は人間でいうと20歳前後になりますので、病気の兆候がないかどうか見るには良い時期です。

2年目以降は1年目に比べると歳の取り方が緩やかになり、1年で人でいう5歳から8歳ぐらい歳を取ります。このために半年から1年に1回は健康診断をして、定期的に受けさせると良いでしょう。忘れないようにワクチン接種と同時に受けさせるという方法もあります。

まとめ

飼い犬には末永く健康でいて欲しいものですが、歳を取れば取るほど健康を損なうリスクは高まっていきます。健康診断を定期的に受けさせて、病気や体に異常がないかチェックしてあげましょう。