猫の健康管理はまずワクチン接種から!ワクチンで気をつけたい事

猫を飼うなら、ワクチン接種をさせると、健康を管理し病気のリスクを減らすことができます。まず猫を飼うとなったら、考えて欲しいのは予防接種です。室内で飼うとしても感染のリスクはありますので、予防接種しておいた方が良いのです。

猫のワクチンはどのタイミングで打てば良いの?

猫は生まれたばかりは母親の母乳によって、2ヶ月ぐらいは免疫の効果があります。
この期間はワクチンの効果をブロックするために打つことはできません。2ヶ月後の免疫がなくなってきたときに、打つのが効果的です。

2回または3回、3週間から1ヶ月間隔で打つのが望ましいと言われています。ただ体内にできる抗体は徐々に効果が薄れるので、定期的に打つのが望ましいです。

ワクチンを受ける前にチェックすること

まずはいつワクチンを打つかを日にちを決めましょう。

  • ・食欲はあるか
  • ・元気はあるか
  • ・便秘や下痢はしていないか
  • ・おしっこの回数はいつも通りか

このようなことを、摂取する当日にチェックし、体調が万全の健康な状態で打つようにしましょう。体調が悪いようであれば、無理にしてまで打たずに、違う日に行った方が良いです。

ワクチンを受けた日はゆっくり過ごしましょう

ワクチンを打ったあとは、興奮している場合もあるので、待合室で少し休憩させてから帰ると良いです。その日は積極的に体を動かすことは避けて、興奮したりストレスになったりすることは避けるべきです。摂取後2~3日はシャンプーも控えます。

免疫が付くようになるまでには、2週間程度かかると言われています。その間は他の猫との接触も避けた方が無難です。
また打ったあとは、副作用が出るような場合もあり、数日間元気がなくなるような猫もおり、ショック症状が出る場合もあります。酷いと痙攣を起こすこともあるので、症状が酷ければすぐに病院に連れて行きましょう。

まとめ

猫にもいろいろな病気が起きる可能性があり、病気が感染する危険もあります。
そのようなリスクを減らすために、ワクチン接種は行った方が良いのです。これは家で飼うような猫でも行った方が無難です。