栄養満点のトマト。犬はトマトを食べても大丈夫?

トマトが赤くなると医者は青くなる。
と、いう言葉があるようにトマトには、数え切れないほどの栄養素を秘めているのは、もう常識ですよね。

フルーツ並みに甘く、そして体に優しいトマトは愛犬も食べて大丈夫です。

愛犬にはどれぐらいあげて良いの?
トマトには、どんな栄養が含まれているの?
愛犬にあげるメリットとあげる時の注意点は?

そんな疑問にお答えします。

トマトの栄養素

トマトには、三大抗酸化ビタミンともいわれる、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが含まれています。
ガンの抑制効果として有名なリコピンや血圧を下げる効果のあるカリウム、腸内環境を整えてくれるクエン酸など様々な栄養素がバランスよくぎゅっと詰まっているのです。

与えても良い量

3kg…プチトマト1個(トマト8分の1)
5kg…プチトマト2個(トマト6分の1)
10kg…プチトマト4個(トマト2分の1)
15kg…プチトマト6個(トマト1個)
20kg…プチトマト8個(トマト1個と2分の1)

上記はあくまでも目安の量になります。

初めて愛犬に与える場合は、この表記の半分ぐらいをおすすめします。
食べた次の日のうんちを必ず確認してくださいね。

愛犬に与えるメリット

三大抗酸化ビタミンともいわれる、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンの栄養素です。

トマトのビタミンCは、加熱しても壊れにくいことが特徴的で、皮膚や毛の活性化などの効果があり、ビタミンEは血液サラサラにしてくれる効果から老化防止に役に立ちます。
さらにβカロテンには、眼の栄養ともいわれているため白内障予防や緑内障予防にもなるため子犬から老犬まであげることが出来るパーフェクトな野菜のひとつです。

さらに低カロリーでありつつ、水分が沢山含まれている為夏場のおやつとしてもあげることが出来ます。
利尿作用のあるカリウムも含まれているため、夏バテ中の子や夏バテ予防としてあげても良いですね。

愛犬に与える時の注意点

体に良いからと、与えすぎてしまってもよくありません。どんな食材でも、ほどほどが大切です。
与えすぎてしまうと、お腹が緩くなってしまうことがあります。

ヘタは必ず取ってあげましょう。
消化が出来ない場合があります。

こんな子にもおすすめ

・白内障、緑内障予防に
・ガン予防に
・免疫力をつけたい
・夏バテ中、夏バテ予防

まとめ

手軽に購入することが出来るトマトは、健康に良いパーフェクトなお野菜のひとつです♪
ぜひ、子犬ちゃんから老犬ちゃんまであげたいですね。
皮ごとみじん切りにして、汁ごとごはんにトッピングしてあげてくださいね。