6月が旬の新じゃがいも!犬もじゃがいもを食べても大丈夫?

5~6月が旬の新じゃがいも!
皮ごと蒸しても焼いても美味しいですよね。

愛犬にも季節を感じさせてあげてください♪
じゃがいもは食べても良い野菜です。

グレインフリーのフードにもポテトという表記で、使われていることが多くじゃがいもはアレルギーも出にくい野菜のひとつです。

じゃがいもは手作り食としても人気ですが、どれぐらいあげて良いの?
じゃがいもにはどんな栄養素が含まれているの?
愛犬にあげるメリットとあげる時の注意点は?

そんな疑問にお答えします。

じゃがいもの栄養素

わんにゃんフォトコンテスト リオちゃん

じゃがいもは、ビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCの保有量は、りんごの5倍ともいわれています。

ビタミンCは、免疫力を高める効果が期待できるだけでなく、コラーゲンも生成も期待が出来ます
デンプンが多く含まれていることから野菜にしては、カロリーは高めです。

しかも、加熱したとしてもビタミンCが壊れにくいことが特徴ですので、食が細い子や老犬、幼犬にもおすすめです。

与えても良い量(犬の体重別)

3kg…15g~20g
5kg…30g~35g
10kg…50g~60g
15kg…70g~80g
20kg…90g~100g

上記はあくまでも目安の量になります。

初めて愛犬に与える場合は、この表記の半分ぐらいをおすすめします。
食べた次の日のうんちを必ず確認してくださいね。

愛犬に与えるメリット

ビタミンCが豊富で、加熱しても栄養素が壊れにくいことが特徴のじゃがいもですが、ビタミンCだけでなく、ビタミンB6、ビタミンB1、カリウム、ミネラル成分なども含まれています。

ビタミンC、B6、B1がもたらす5つの効果

・細菌やウィルスの侵入を防ぐ
・皮膚や骨、筋肉の活性化
・発ガン物質の抑制
・コラーゲンの生成
・免疫力の向上

愛犬に与える時の注意点

わんにゃんフォトコンテスト のこちゃん

体に良いからと、与えすぎてしまってもよくありません。どんな食材でも、ほどほどが大切です。
与えすぎてしまうと、お腹が緩くなってしまうことがあります。

また、じゃがいもの皮や芽には中毒成分と言われる「ソラニン」が含まれているため、しっかり皮や芽を取り除きましょう。
新じゃがは、中毒成分である「ソラニン」が少ないため皮ごとあげても問題はありませんが、心配であればやはり取り除いてあげることをおすすめします。

与える時は、加熱してあげましょう。
生で与えると、消化不良を起こすことがあります。

こんな子にもおすすめ

・老犬でビタミンが不足しがち
・肝臓の数値が気になる
・皮膚病予防に

じゃがいもは腹持ちが良く、食いしん坊さんな子にもおすすめです。
しかし、野菜にしてはカロリーが高いので、あまりあげすぎると太ってしまうので要注意です。

まとめ

新じゃがいもは、5~6月が旬のお野菜で、ビタミンもたっぷり含まれています。

スーパーに売っていない日はないほど、身近な野菜ですが、実はこんなにも優秀なお野菜だったのです!
手作り食としてお肉と煮込んであげても良いですね。