5月9日はアイスクリームの日♪アイスクリームは愛犬には絶対NG!その理由とは?

本日5月9日は、アイスクリームの日です。
甘くて冷たいアイスクリームはみんな大好きですよね。
甘味を感じることが出来る愛犬はもちろん、ちょっと舐めただけでも大喜びするデザートです。

ついつい、その喜ぶ姿が見たくてあげてしまってはいませんか?
アイスクリームは、甘くて美味しいデザートですが、愛犬にとっては体に害をもたらすNG食材です!!!

アイスの原材料

アイスの原材料を考えてみましょう。
基本、砂糖、乳製品、牛乳、着色料、油分、香料などで出来ています。
アイスクリームのカロリーを見ると、大量の砂糖が入っているため、1カップ200カロリーを超えているものも多いですよね。

この原材料を見てみると、愛犬にとっては必要ない食べ物でしかなく、むしろ体に毒なのではないかとも感じます。
それが正解です!

犬にアイスクリームを与えるデメリット

乳糖不耐性

人でも牛乳やヨーグルトを食べると、お腹を下す人もいますよね。
お腹を下す人は、牛乳の中に含まれている、乳糖を分解できる酵素(ラクターゼ)が生まれつき少ないのです。

それと全く同じで、犬は牛乳の中に含まれている乳糖が分解できません。
たまに分解できる酵素(ラクターゼ)を持っている犬もいますが、稀です。
食べてすぐ症状を及ぼさず、1日経ってから下痢や嘔吐をする場合もあります。

糖尿病になるリスク

犬は、甘味を感じることが出来るため、甘味成分が入っている食材を好みます。
アイスクリームには、大量の砂糖が入っている為、肥満になるだけでなく糖尿病になるリスクも発生します。
スプーン1杯程度が人で例えると、角砂糖3~4個ほどの砂糖を摂取していることになります。

乳製品アレルギー

なかには、牛乳だけでなくヨーグルトやチーズなど、乳製品のアレルギーを持っている犬もいます。
犬には必要のない大量の砂糖と乳成分を食べることにより、皮膚疾患を引き起こすことも少なくはありません。

愛犬にアイスクリームを与えることは百害あって一利なし!

愛犬にアイスクリームを与えると、喜ぶ姿はとても可愛いですが、メリットよりもデメリットの方が遥かに上回るのです。
アイスクリームなど、愛犬が美味しいと感じる砂糖の味を覚えてしまうと、グルメになってしまうこともあります。
本来の必要な栄養素が詰まっているごはんを食べなくなってしまうこともあり結果、体に悪影響を及ぼすのです。

まとめ

大切な家族である、愛犬に長生きしてほしければどんなに欲しがったとしても、心を鬼にすることも必要です。
どうしても愛犬にあげたい場合は、ヤギミルクなどを凍らせてあげる等、人の物をあげないように工夫をしましょう。